無添加手造りハム・ウィンナー工房 レッカーランド・フクカワ

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「リン酸塩」不使用への取組み


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工房見学
レッカーランドのフクカワ店長、今日も自家工房でハム作りに精を出しています。そのおいしい工程をご紹介。今回は、「ソーセージができるまで」です!



カッター

1.生地づくり(カッター)

豚肉や牛肉などソーセージの種類により、それぞれきまった細挽き肉の材料をスパイスなどと混合させ、ソーセージの生地をつくります。たとえば、粗挽きタイプの場合はソーセージ生地と粗挽き肉をミキシングします。この工程がソーセージの品質の良し悪しを決める大事なポイントです。

スタッファー

2.腸詰め(スタッファー)


カッターで作ったソーセージ生地を天然羊腸に充填し、均一の重さになるよう一本一本ひねることにより、初めてソーセージの姿になります。

スモーク

3.燻製(スモーク)


ソーセージを最適な温度と時間の管理下の元、熟成→乾燥→スモーク→ボイルの工程作業を行います。レッカーランドのスモークチップは桜のチップを使用しています。生ソーセージ以外のボイルドソーセージはこのような工程で、必ず一度ボイルしてあります。




スパイス

ドイツの各種スパイス

桜のチップ

桜のチップを使うことでクセのないマイルドな味わいのソーセージに仕上がります。