
copyright© レッカーランドフクカワ
All rights reserved. 2007
|
レッカーランドのフクカワ店長、今日も自家工房でハム作りに精を出しています。そのおいしい工程をご紹介。今回は、「ソーセージができるまで」です!
|
|
|
1.生地づくり(カッター)
豚肉や牛肉などソーセージの種類により、それぞれきまった細挽き肉の材料をスパイスなどと混合させ、ソーセージの生地をつくります。たとえば、粗挽きタイプの場合はソーセージ生地と粗挽き肉をミキシングします。この工程がソーセージの品質の良し悪しを決める大事なポイントです。
|
 |
2.腸詰め(スタッファー)
カッターで作ったソーセージ生地を天然羊腸に充填し、均一の重さになるよう一本一本ひねることにより、初めてソーセージの姿になります。
|
 |
3.燻製(スモーク)
ソーセージを最適な温度と時間の管理下の元、熟成→乾燥→スモーク→ボイルの工程作業を行います。レッカーランドのスモークチップは桜のチップを使用しています。生ソーセージ以外のボイルドソーセージはこのような工程で、必ず一度ボイルしてあります。
|
|

ドイツの各種スパイス
|
桜のチップを使うことでクセのないマイルドな味わいのソーセージに仕上がります。
|
|